新問題
☆
☆
☆
に施行された
構造設計一級建築士
設備設計一級建築士
の
記名・押印等について
運用解説版から
今年の試験問題を
想定してみました。
☆
☆
出題側の視点で
問題を想定しながら
参考資料に
目を通すと覚えるべき
要点が見えたりします
☆
試験問題に絡むポイントは
〝これから一級建築士なる方には
是非知っておいてもらいたいこと〟
だと思います。
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
●最も不適当なものはどれか
Q1 構造関係規定に係る明示すべき事項が記載されている意匠図の全て
について、構造設計一級建築士が記名・押印等しなければならない
Q2 構造設計一級建築士でない元請一級建築士が構造図を作成し、構造設計一級
建築士が構造計算した場合、改めての法適合確認が必要である
Q3 設備設計者の専門は、空調・衛生、電気、機械等のいずれかであることが多
いが、設備設計一級建築士は、専門でない分野についても責任を負わなけ
ればならない
Q4 建築基準法第86 条の7の規定が適用される増築等を行う場合には、構造設計
一級建築士の関与は不要である
☆
☆
☆
解答はこちらを参照
↓
法適合確認等に関するQ&A
http://www.icas.or.jp/download/pdf/houtekigou_unyoukaisetu/houtekigou_unyoukaisetu_10_20.pdf



コメント