建築展
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のは検証会に参加
することが目的でした
が
実は
もうひとつの
目的がこちらでした
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久々に気合の入った
展示会を見せて頂けた。
そんな気持ちで
会場を後にできた・・
というのが印象でした。
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なによりもバラガンを
本でしか知らない自分が
如何に間違った解釈をしていたか
思い知らされました。
色一つ、材質感一つ、何一つ
バラガンを判っていなかった
たとえ1万冊のバラガンの資料本を手に入れても
すべて誤解の積み重ねにしかならない
誤解を承知の上で建築を評価するならともかく
誤解してることに気がつかないで
建築を見た気になって評価してる自分の愚かさに
今更ながらに思い知らされることができました。
ネットや本の写真による素材や色を再現する限界は
思ってるよりもずっと低いところにあり、さらには
レンズの広角によりありえない空間ができあがる。
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空間と光を知るには実物に触れる以外方法はない・・
そんな基本的な教訓がこの展示会で得た大きな一つです。
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一級受かったらメキシコに見に行かねば・・・・
これは希望ではなく 次の課題(宿題)です
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マリオボッタという
カーンやコルビジェ
の流れをくむ
世界的な建築家による
会場にして
さらには
妹島和世さんという
お馴染みの日本を代表する
建築家が
展示会の構成を担当して
ボッタ+妹島=バラガン
というなんとも素晴らしすぎて
言葉にならない組み合わせで
実現されてます。
たぶん世界にも唯一
生涯にたった一度、今ここだけでしか見る機会がない
この組み合わせによる展示会
たとえ飛行機代をかけて見に行っても
全然惜しくないと思うのは
オレだけでしょうか
一押しどころか千押しくらい入れておきたい気分です。
開催期間は今週の日曜日(24日)、明後日までですが
最終日は大変混雑することが予想されますのでお早めに。
(閉催一週間前の先日の土曜日ですら既にかなり混雑してました)
(展示会紹介サイトより)
(中略)
SANAAの設計により、窓には白い扉が付けられ、
十字のスリットから光が射し込む・・・・・
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大変しつこいですがこれとて会場での色や明るさが
全く別物といっていい程写真と実物は違います。
判って見てる分にはいいですがこの数枚の写真とレポートを見て読んだだけで
展示会を見た気分で納得してしまい
実際に現場に行って自分の目で確かめることをしなくなる・・・・・・
これがいつでも手に入る情報の恐いところです。




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