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2010年1月26日 (火)

惹かれる

先日或るサイトから

メールで案内がありましたが

聞きなれない

「クラウド・コンピューティング」

という言葉に惹かれました

P2010_0126_151543 今頃こんな事書いて

どうだ!

なんて思わないですが

24年前始めてMacPlus

でMiniCad(今のベクター)

を手にしたとき

同じように惹かれる何かがあった

それから暫くして

初めて電話回線で

compuserveを使って図面を

数千キロ先に

あっという間に転送できた時

PCと通信の可能性に惹かれた

さらに間もなくして

インターネットが

アメリカ国防省から

民間に開放されて

ブラウザソフトが手に入って

文字情報だけだったPC通信が

図柄や動画を見ながらできることに

ワクワクして惹かれた

同じ頃NTTが

ISDNってやたら速いデジタル回線

を始めると雑誌で見たので

早速NTTに行ってISDNにしたいのですが

って相談窓口の方に言ったら

受付の方に

はぁ?なんですかそれ って逆に言われて

奥の応接室にと案内されて

なんだか偉い方が出てきて

どんなものなのか解らなくてすみません後日改めて連絡します

とか説明されて

おお なんか凄いことがはじまりそう!

ってワクワクして惹かれて帰ってきたのが

20年くらい前でした。

その当時廻りでCADを真剣に

建築の授業や実務に導入しようという

大学も企業も未だ殆どなかった

(丹下健三氏は既にOUBセンター辺りから

実務で稼動させてましたが)

のもそんなにすごい昔の話でもないです

Me03img2 ということをこの案内を読んでいたら

いろいろと思い出してしまいました。

確かに今は不景気だから

設備投資を節約してる会社が多いけど

近い将来景気が回復してきたら

PCやCADやネットがあっという間に広まった様に

一気に普及するような気もします

なんたって

惹かれるものには独特の香りがあります・・・・

用語が今年の一級試験に出題されたらいいですね(^^)

クラウド・コンピューティングという言葉をご存知でしょうか?
あたかも雲から何かが 降ってくるかのようなイメージで
ネットワーク上にあるサーバのサービスを
インターネットを介して 活用するという意味です。

このクラウド・コンピューティングを
住宅建築専用のCADに活用するという試みが始まっています。

2月16日(火)に、東京の水道橋で
第35回住宅まちづくりフォーラムが開催されます。
テーマは「住宅クラウド」です。


http://www.cadbox.co.jp/seminar/form/100216.asp

東京大学・名誉教授の内田祥哉先生の基調講演と
「住宅クラウド」に関するパネルディスカッションは
とても興味が持たれる内容だと思いましたので
ご案内させていただきました。

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