登録をぜひ宜しくです♪
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2時から開始した
作図は
作図用紙の濃い
グリットも事前に
予想通りで
その為に日頃から
試験対策用として
シャープは0.7mm
芯は
ファーバーカステルのB
をチョイスしてました。
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とてもいい話だと
思いましたので
紹介します
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「試してみたら失敗した。
それがどうしたというのだ。
もう一度試せ。
もう一度失敗し、
よりよく失敗するのだ」
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いよいよ作図!
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に入る前に
Ocha式
作図法
について
の説明します。
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練習課題の
時に撮影
した写真を
使って説明します
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作図開始
20分経過
→
図面レイアウトを決めて
通り芯
寸法線
を引きます
次に
寸法数字まで記入
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ここは
絶対定規の方が
圧倒的に速い
フリハンやる
意味は全く無し
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1/400エスキスを
30分で書き上げて
1時20分
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予定通りの時間で進めてるが
作図が無事終えるまでは
全く油断できない
それ程今年の作図量は
半端でないので。
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唯要求図書を確認して
2年前の事務室机家具や照明器具の
様な時間が掛かりそうな記載指定が
なさそうななのでちょっと安心
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因みに作図中に
時間が足りなくなる事で
焦る気持が膨らみ続けて
当然だけど時間内に
描きあげられずに
未完成(ランク4)
になることを恐れる余り
それだけしか頭になくなる
そして
かろうじて未完は避けられたとしても
未完でないという“だけ”で
描き忘れ、描き漏れ、描き間違い
不整合、等々だらけの図面では
たとえ未完でなくても
合格図には程遠い図面に
なる可能性が高く
チェック時間をかなり多目に
確保しなくてはいけなくなる。
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適度な作図時間
適度なチェック時間
の両方をバランス良く
確保できることが肝心。
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2階がまとまったら
もう一度全体をチェックして
1/400図に移行します
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課題読み
↓
エスキス1
課題文まとめ
↓
エスキス2
プランニング
↓
エスキス3
1/400図
↓
エスキス
チェック
という流れは
大事ですので
例え本試験でも
変えない様に気をつけます。
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エスキス用紙の使い方
とエスキスの進め方はこちら参照
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一階が大方
決まったら
最後に
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最初の
全体のボリューム算定の際に
1階または2階の
要求室の階振分けの時
どうしても1階にあったほうが
良い室以外は
基本全て2階で検討します。
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もし仮にボリューム算定で
2階に収まらない際は
優先順位で
次に1階にあっても
差し支えない室を順次
1階に降ろしていくようにしてました。
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ここで生じた
小さな迷いとは・・
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ここまでが順調すぎる
という不安でした・・・
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東西療養室の
1案だけで
進めているが、
もしかしたら
この後どこかで
要求室が
収まらなくて
エスキスを最初から
やり直すことになるのでは・・・
という不安です
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決まったら
1階に下りて
基準階で打った
基に1階配置と
外からのアプローチを
検討してみます。
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課題文読みの際に
スケッチした
ファーストイメージを見ながら
大雑把にゾーニングを
括ってみます。
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王道エスキスに沿って
コアを中心に
北東エリアが管理系ゾーン
南西エリアが利用者系ゾーン
利用者用メインアプローチは
西側18m道路から
建物中心へアプローチ
管理アプローチは東側道路から
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南側は公園なのである程度詰めておいて
北側の敷地境界線の離れを確認してみる
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西側の道路からの離れは
東側を詰めてから確認する
課題文読みの後の
全体ボリューム検討で
X方向26m Y方向30m
と既に決まっているのと
境界線からの離れは
3mを基準として
配置計画をスタートします。
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